WEBライターの初心者が必ず読むべき書籍5点を紹介します!

こんにちは、いのきぶんいちです。

WEBライターさんやアフィリエイターさんから、「ライティングテクニックを身に付けるにはどうすればいいのですか?」とか「いのきぶんいちさんはどうやってスキルを高めているのですか?」というご質問をよくいただきます。

私自身はメディアなどでの勤務経験のないライターですから、それこそ独学で執筆テクニックを学んできました。その勉強方法はさまざまなのですが、ここで執筆テクニックを磨くために有効な書籍を5点ご紹介します。

フリーライターで独立するのならば、勉強することはとても大事ですよ!下の記事も参考にしてくださいね。

記事の内容

1、「10倍売れるWEBコピーライティング」バズ部著

みなさんのなかにもご存知の方が多いと思いますが、あのバズ部のライティングスキルをこの1冊で学ぶことができます。このテクニックでCVが4.92%アップしたというから、ライティングの大事さを大いに実感できます。

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2、「迷わず書ける記者式文章術」松林薫著

元日本経済新聞社の記者である松林薫氏が、プロの新聞記者が実践する4つの文章術について解説されています。確かに新聞記事ってすごく読みやすいですし、その背景には「こうやって書いてたんだ~」って納得させられます。

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3、「人を操る禁断の文章術」メンタリストDAIGO著

メンタリストDAIGOさんが心理学を用いた文章術について述べられています。とても読みやすく、ものすごく共感することができる内容になっています。タイトルはなかなかセンセーショナルですが、内容はいたって真面目です。

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4、「ネットで女性に売る」谷本理恵子著

私自身が男性ですから、女性に向けた記事を書くのって難しいな~って常に思います。この書籍を読むと女性に物を売るときの記事をどのように展開すればいいのか、とても分かりやすく解説されています。「女性はお姫様なんだ」と思って記事にするといいですよ(笑)。

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5、「稼ぐ言葉の法則」神田昌典著

「PASONAの法則」と聞くとWEBライティングではとても有名ですが、神田昌典氏がさらに磨きをかけて「新PASONAの法則」を紹介されています。この法則に沿って記事にしていくと、とても記事にしやすく、読んでいる側も引き付けられます。

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まとめ

WEBライティングのテクニックを磨くための書籍を5冊紹介しました。

やはりライターたるもの「プロ」ですから、しっかりとした基盤を持っておかねばなりません。今回ご紹介した書籍はその基盤にふさわしいものであると実感しています。

私自身も時折読み返して記事スキルを上げるように努力しています。ぜひ読んでみてくださいね。

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