ココナラ手数料がマジで高い!~私がとっている戦略を教えます
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こんにちは、いのきぶんいちです(@toshiino107)。

わたしはココナラに登録したのが2017年12月。それから、半年ほどでPRO認定を受け、おかげさまで毎日のようにお問い合わせや嫌いを頂き、収入もココナラだけで25~50万円程度を安定して稼ぐことが出来ています。

しかしココナラを続けていると難点なのが「手数料」。これぶっちゃけ高い。

以下の数字を見てください。

ココナラ お支払い方法・手数料「手数料率の計算ルール」より抜粋

5万円以下の販売額なら「手数料25%(税別)」。

実際Googleで「ココナラ 手数料」って検索してみると、とっても多くの「高い~」ってのが出てきます。

正直、ココナラにはお世話にはなっているのですが、手数料の高さには正直困っています。参っている人も多いでしょう。

わたしがその手数料に対してどのような考えを持って日々の業務を行っているかお伝えします。

結論を言っておくと、ほかのサービスに乗り換えるよりは、ココナラを継続するほうがいいと考えています。

先日ココナラについてまとめ記事を書いてみました。参考になりますから、読んでみてくださいね。

手数料は高い!でも・・・利用が圧倒的に多いココナラはメリットも多い!

正直、ココナラの手数料が高いなって感じだして、ほかの似たようなサービスに登録したりもしています。

恐らくわたしも知らないようなサービスがたくさん増えてきていますから、みなさんのなかにも登録されている方が多いと思います。

でも、どうですか?仕事増えました?

わたしはやっぱりココナラからの依頼が一番多いですね、正直。

これ言っていいのか分かりませんが、ほかのサービスからオファーみたいなのが来て、「登録してください」って連絡があるんですね。ちょくちょく。

登録してみるんですが、やっぱり仕事の依頼はあまりないんですね。

なので手数料を高いことを踏まえて、メリットをどう自分のサービスに活かしていくのか、考えていくことがベストのように感じています。

稼ぐことができれば手数料の高さは克服できる

手数料が高いことは事実。でもそこはココナラはかなり利用者が多いソーシャルワーキングサービスですから、その利点を活かして手数料が高い中でいかに利益を確保するのかを考えたほうがいいと思うんですね。

  • 薄利多売
  • 厚利少売、もしくは厚利多売

利益が薄くてもどんどん販売するか、利益を出せるような価格設定にするか、戦略が大事になってきます。

単純なことですが、どのような形でも利益を出すことができるなら、手数料の高さは克服することができます。これはネットビジネスをするうえで重要な視点になります。

わたしはライティングに関してはある程度、納期に時間がいる仕事になりますから、単価をあげるようにしています。

その反面、情報商材系に関しては手間がかかりませんから、価格を下げてライティングやコンサルティングサービスにつなげたいと考えています。

こんな感じでサービスに応じて柔軟に対応することもひとつでしょう。

次の記事でココナラで稼ぐための方法を完全解説してますので参考にご覧くださいね。

ココナラの手数料はこうなっている、やっぱ高い・・・何とかする方法ってある?

これからココナラで仕事をしたいという人のためにもう一度お伝えしておきましょう。ココナラの手数料はこうなっています。

ココナラ お支払い方法・手数料「手数料率の計算ルール」より抜粋

5万円以下だと、「手数料25%(税別)」かかってしまうんですね。例えば1000円のサービスだと、手取りが725円(25%×1.1(消費税10%)=27.5%)になります。275円をココナラに持っていかれてしまいます。

ココナラに登録されている商品やサービスを見ると、おおむね5万円以下であることが分かります。

必然的に「手数料25%(税別)」支払わねばならないことになります。

ココナラ、儲けとんな~(笑)。

単価の高いサービスを出品すると手数料が変更となり下がる!

上記の通り、単価が低ければ手数料は高いので、単価を5万円超、もしくは10万円超のものを用意することもひとつの考え方です。

わたしは高価格の案件は用意してませんが、ライティングサービスにおいても別のサービスにしても高価格のものを用意しておいて手数料対策している人は多いです。

リピーターであればまとめて依頼するために高価格であっても利用することはありますし、ある程度、実績を積んだのであれば高価格のサービスを用意しておけばいいでしょう。

例えば3万円のサービスを5回購入されるのと、15万円のサービスを1回購入されるのとではこれくらい手数料が変わります。

3万円のサービスの手取り収入=21,750円×5回購入=108,750円
※手数料25%(外税)を差し引き

15万円のサービスの手取り収入=117,000円
※5万円以下の手数料25%、10万円以下の手数料20%、10万円超の手数料15%(すべて外税)を差し引き

同じ売り上げだとしても、約1万円の差があることが分かります。大きな影響があることは明白です。

すべて高単価のサービスに結び付くわけではありませんが、用意しておくことは一つの考え方になります。

代表的なクラウドソーシングサービスの手数料と比較してみた

クラウドワークス ランサーズ ココナラ
20% 5~20% 10~25%

こうやって比較してみると、ココナラが高いことが分かります。

クラウドワークスにしても、ランサーズにしても大手のクラウドソーシングサービスは割と高め。

でもそれをも凌駕するのがココナラですから、やはり何とかしてほしいと考えるのは至ってまともな考え方でしょうね。

ココナラでは外部の取引に誘導してはいけない・・・なんか方法ある?

そこで思い浮かぶのが「直取引」。最近の言葉でいうと「闇営業」でしょうか(笑)。

直取引すれば多少値引きしても、ココナラで販売するよりは儲かる。こちらも儲かるし、依頼者にもお安く提供できる。

そんなふうに考える人は多いでしょう。

しかしココナラでは外部取引を禁じられています(参考:ココナラのサイト外でやり取りしても大丈夫ですか?)。

電話番号やメールアドレスの交換、外部での金銭授受、外部への誘導など、サイト外でのやり取りは禁じられているのです。

わたしは登録した頃に「チャットワークでのやり取り可能です」って記載していて、サービス停止されたことがあります。それ以来、ものすごく気を付けるようにしています。

そのためわたしはオススメできない方法です。わたし自身も意図的にココナラから外部に誘導するようなことはしておりません。

外部誘導はダメだけど自然に直取引は増えていくもの

わたしはココナラから意図的に外部に誘導するということは絶対にしていないんですが、このブログでもさまざまな情報を発信し、アクセスも増えてきましたので直取引は増えています。

なのでココナラでしっかりとサービスを続けていきたい、しっかりと稼ぎたいという人であれば、ブログやSNSなどで情報発信をしたほうがいいですね。必ず依頼したいという人や企業が現れるものです。

ブログ経由でココナラに依頼が入ることもありますし、このブログの「お問い合わせページ」から依頼がダイレクトに入ることも多くなりました。

やはり手数料が引かれない分、収入はとても多くなります。

ただお支払いに関しては、トラブルになる危険性もありますから、注意は必要ですね。このような内容についても今後記事にしていきたいと思います。

ブログやSNSなど自分のメディアを持つ

値上げしたのと同時に、ブログとSNSを積極的に始めました。

現在、いくつかブログを運営しているのと、SNSは日々ツイッターにて情報を発信しています。

外部からの仕事を取れるように工夫したのです。

そのためわたしはいくつか外部からの依頼を受けています。すべてSNSやブログ経由で依頼が来るのです。

たまたまかもしれませんが、外部からの依頼には特徴があって、単発の依頼ではなく、継続での依頼が多いです。手数料を引かれることなく、支払いを受けることができますから、直取引をもっと増やしたいですね。

最近はツイッターからの流入も多くなってきました。ツイッターは短文での勝負ですから、少々テクニックが必要ですが、どうすればインプレッションが増えるのかも分かるようになってきました。

ツイッターでのアクセスを増やす方法については、また別の記事にしたいと思います。

今後はさらに「note」などに投稿もしていくつもりでいます。またわたしの記事をAmazonで販売することも計画しています。

できることからどんどん広げていき、自身のサービスにコンバージョンすればいいと考えています。

ココナラでの実績は影響力も大きい

わたしはライターとして活躍していくために取っている戦略として、いかに影響力を高めるかということを考えています。

そういう意味では

「ココナラで売上No.1になった」
「ココナラでは短期間でプロ認定を受けることができた」

という実績は影響力を高める武器となっています。

もちろん過去記事「ココナラで売れない!3ヶ月で月20万円稼ぎ続ける「9つのステップ」とは」で書かせてもらった通り、影響力を高めるためにさまざまな戦略を駆使しています。

わたしが行っている戦略は「ランチェスター戦略」と呼ばれるもので、わたしのように個人で仕事をしている人に適して戦略です。

企業から比べると圧倒的に弱者ですが、弱者は弱者なりに戦略を立てれば、ココナラだけでも十分に収入を得ることができると考えています。

ランチェスター戦略がどのようなものかは、過去記事を参考にしてみてくださいね。

ちなみにココナラみたいなサイトはオワコンなので期待薄

ココナラが手数料高いので、別のソーシャルワーキングサービスなら・・・そう考える人も多いでしょう。そう思って、わたしもいくつかココナラと似たサービスに登録してみました、

ココナラをパくったような、というと失礼かもしれませんが、似たようなサイトはオワコンかなと思ってます(知らんけど、勝手に)。

やはり依頼者や購入者はココナラに集まってきているように思うのです。

もしもココナラ以外に商品を出すのであれば、別の角度で商品を出したり、広告収入を得られるサービス(Youtubevoicyなど)が良いかなと思ってます。

自分自身がいくつもコンテンツを持っておくことは、稼ぎ続けるうえでとても大事なことだと考えています。種類の違うコンテンツを出すことができれば、それはそのまま自分の強みになりますからね。

手数料の高さを克服する方法ってある?サービスの質をあげて値段をあげる努力をしよう

商売の本質といいますか、ココナラである程度の収入を確保したいという人であれば、やはり安売りはするべきではないと感じています。

仮にココナラで1000円でのサービスの場合、1つ商品が売れたとしても、手取りの収入が725円。

大量に売れるようなものなら別ですが、わたしのようにWEBライターをしているのであれば、手間ばかりで身入りがぜんぜん増えません。

仮に1000円のサービスを納品するのに、1時間かけているとしたら時間単価725円になりますよね。

でも3000円にしたとしたら、1450円となります。

わたしは値上げしました。値上げしないと生活できないなと感じたからです。

しかしWEBライターとしてスキルを高めていくように努力も続けています。商品やサービスの質を高める代わりに、価格をあげるという戦法を取りました。

下の過去記事にも書いていますが、わたしはライターをはじめたときは文字単価0.8円でしたが、今は基本単価3円で文字単価10円で依頼を受けている案件もあります。10倍以上ですよね。

はっきりいって、これは決断して良かったと思っています。

お問い合わせやサービスの依頼は毎日のように入りますし、値上げしてからの方が連絡は多くなりました。

こんな記事も参考にしてみてくださいね。

やはり高単価のサービスを用意しておくべき

もう一度、ココナラの手数料を見てみましょう。

  • 1円〜5万円以下の金額部分 25%(税別)
  • 5万円超〜10万円以下の金額部分 20%(税別)
  • 10万円超〜50万円以下の金額部分 15%(税別)
  • 50万円を超える金額部分 10%(税別)

※ココナラ 支払い方法・手数料 手数料率の計算ルールより引用

これを見ても分かるように、手数料は5万円までなら25%(外税)ですが、10万円超の部分であれば15%(外税)になるのですね。

例えば1万円の商品を10個販売したのと、11万円の商品を1個販売したときの差を見てみましょう。

1万円×11個-手数料25%(外税)=72,500円

11万円-手数料※5万円以下の手数料25%、10万円以下の手数料20%、10万円超の手数料15%(すべて外税)=83,600円

こうやってみると、やはり同じ金額の売り上げでも、手取り額が大きいです。

わたしはライターでの商品で5万円というサービス、6万円というサービスを出していますが、これからは高単価のものも必要になると考えています。

みなさんも10万円以上のサービスを考えてみてください。

まとめ~ココナラで手数料が気になるなら稼ぐスキルを高めていこう!

結論としては、「ココナラは手数料が高くっても、継続していけるサイトじゃないのかな」って思います。それだけ人気がありますし、少し工夫することで、やはり販売できますからね。

そういう意味においては、ココナラで商売の基本をマスターすべきでしょうね。

こういうWEBサービスも5年単位くらいでどんどん変化しますし、いろいろなメディアを持っておくに越したことはないでしょう。

自分自身のコンテンツを磨き、アプローチ方法を学んでいけばどんなところでも稼ぎ続けることは可能です。特にここ数カ月でわたしはそのように感じています。

どんどん前に出ていきましょうよ。スキルは少しずつ高めていくことができます。でも前に出なければ、前に進むことはできません。

スキルを高めて前に出れば、高く評価してくれる人はいます。必ずいます。

自分の殻に閉じこもっていてはもったいないですよ。

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