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こんにちは、いのきぶんいちです(@toshiino107)。

AIが今後わたしたちの仕事を奪ってしまうと言われていますが、わたし自身はどんどん奪われるべきだと考えています。

だってAIに働かしておいた方が、わたしたちの精神性は豊かになっていくと思いませんか。それとも仕事を奪われて、生活できなくなることを心配するんですか?

AIはどんどん仕事を奪います。AIを使うか、AIに使われるか、どちらかになりますよ。

AIにライター業は奪われる?

これは奪われますよ、確実に。

実験的にAIが書いた記事を見たことがあります。この記事を読んでみてください。


記事の品質は、わたしが見る限りでは人間に劣らない。

しかし記事を書く本数に圧倒的に差が出ています。

3本勝負の結果は、お互いに1勝1敗1引き分け。全体で引き分けとなった。人間の威厳を少しは保てたかなと思い胸をなで下ろす。しかし、この1日にAI記者によって書かれた記事は70本。人間記者は3本。記事内容で引き分けでも、分量ではとうてい勝ち目が無い。

日経ビジネス AI記者に生身の記者が勝負を挑んでみた

もうこんな時代です。

うまくAIを使う方がいいと考えられませんか。

士業はかなりAIに食われる、医療・介護も・・・

先日、とある士業の先生にお話を聞いていたところ、たまたまAIの話が出ています。

「法律家なんて、法律覚えて判例覚えれば試験に合格する。そんなのAIなら数秒で覚えられるでしょ。」

たんに記憶力だけに頼るようなものや、機械的に書類を作成するような業務はすべてAIで済むだろうと考えておられました。

書類作成については、実際にプログラミングなどで作られたサイトで請負しているケースもあり、かなり格安で業務ができると反響も大きいようです。

わたしはもともと医療・介護業界にいましたが、ケアマネジャーのケアプラン(介護支援計画書)なんて、AIに完全に食われてしまいますよ。

医療の世界でも、熟練の先生が発見できなかったガンをAIがものの数秒で発見したという記事を見ました。

「東洋経済」の記事によりますと、医師の仕事の8割はAIでできるとのこと。医師も失業の時代ですな。

人間にしかできない仕事を作る

いくつかの業種でAIに取られるという話をしましたが、AIに完全に乗っ取られるということはないと考えています。

というよりむしろその世界で生き残る人も多いのではないかとも考えています。

例えばライター業でいいますと、まだまだ人のような記事をAIが書くことは難しいと言われています。何かの報告書や定型文で済むような記事であれば、AIの得意とするところなんですけど。

人間くさい記事を書く人であれば、生き残ることができるのです。

士業にしても医者にしてもケアマネにしても、人として人に関わっていくのであれば、それは人にしかできない仕事ですからやはり需要があるはずなんです。

なやみを相談し、解決してくれるのは人間ですからね。

だから私たちはどんどん人間くさい仕事ができるようになっていかねばならない。でないと業種によっては、あと数年で仕事を奪われることになります。

そうなるとAIに使われる時代がくるかもしれない。そんなふうに思います。

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