WEBライターの将来性について現役プロWEBライターが完全解説
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こんにちは、いのきぶんいちです(@toshiino107)。

私はWEBライターをはじめて今期で3期目。サラリーマン時代の3倍の収入を得られるようになりました。

最近よく質問されるのが「WEBライターの将来性について」

「今後も稼げますか?」というものですね。

私はこのような見解を持っています。

過去のツイート

Webライターの仕事は今後もなくなることはありません。
文字がなくなることもWebがなくなることもありませんから。
しかし淘汰される時代が来ています。
Googleアップデートでアフィリ業界が激変しましたから。
ライターも本当にいい記事が書けないと生き残れない時代になると考えてます。
https://twitter.com/toshiino107/status/1196941813170311169

これは煽ってるわけでもなんでもなく、私はWebライターとして活動する中で素直に感じる部分です。

これからのGoogle検索がどのようになっていくかによって私たちWebライターの仕事も大きく変わるように感じるのです。

ここではWebライターの将来性について、Google検索の今後も踏まえ、現役プロWEBライターが解説していきます。

悪質リライトライターは淘汰される時代がやってきました!

WEBライターの将来性について、次のようにツイートしました。

過去のツイート

WEBライターの将来性についてよく相談を受けますがWEBライターの仕事はなくなるはずがありません。
でもWEBサイトを丸パクリしているようなリライトライターはAIに取って食われるのは間違いないでしょうね。
グーグルにしっかりと認識してもらえる、独自記事を量産できるライターだけが生き残っていけるんです。
https://twitter.com/toshiino107/status/1197007351795945472

ここ数年で間違いなくリライトライターは稼げなくなっていきます。

これからは経験や情報をもとに、しっかりと独自記事にできるライターだけが生き残っていけるのだと感じます。

リライトにおいても、本来の意味である記事を書き直して独自記事にできるスキルが必要でしょう。

記事内容や記事構成をかなりパクっている人は、コピペチェックで一致率が50%程度を切っているとしても安心できません。

グーグル検索の精度が良くなっていますから、記事を書き換えているとしてもパクっている記事は確実に見抜かれているのです。

否定的な意見もあるかもしれませんが、最近のアップデートでアクセスが落ちているのなら要注意です!

WEBライターの将来性についてはグーグル検索と隣り合わせ

WebライターとGoogleとの関係性について次のようにツイートしています。

過去のツイート

WEBライターの将来性についてはグーグル検索と隣り合わせであるのは間違いありません。
そのためグーグルアップデートの動きについてはWEBライターであるとしても把握しておくべきです。
動画や画像の内容がSEOに大きく反映されるとしたらWEBライターはかなり方向性を変えざるを得なくなりますからね。
https://twitter.com/toshiino107/status/1197054631240581121

グーグルのSEOの精度が格段に良くなると、動画や画像の認識が正確にできるようになります。

今では動画のタイトルやコメントの文字、あるいは画像の位置情報などがSEOに影響していると言われています。

ただ今後、動画の内容も検索で把握することができ、画像の内容も正確にどのような内容なのか捉えることができるのであれば、SEO自体が現在と全く違ったものになるかもしれません。

なので将来的には現在のSEOとまったく違うSEOに生まれ変わっているかもしれないのです。

そうなると現在のように文字の役割がかなり変わってくるのは間違いありません。

とするとWEBライターの仕事の内容はかなり変わってくることになるでしょう。

まとめ~近未来のWEBサイトやブログはこうなる?

近未来のWEBサイトやブログについて、このようにツイートしました。

過去のツイート

WEBライターの仕事は間違いなくこれから形が変わってくると考えています。
WEBは絶対に動画が主流になっていきます。
ただし文字によるブログやサイトがなくなることはありません。
ただ動画や画像、音声などが混在するようなサイトが増え、文字数は極端に少ないサイトが出てくるかもしれないですね。
https://twitter.com/toshiino107/status/1197074972763545601

現在でも人物の画像であれば、グーグル検索は認識できるようです。

笑ってる画像、怒ってる画像など、人物の表情を読み取れる能力があるのです。

つまりオリジナリティのある画像ならば、SEO対策になるといえるでしょうね。

今後動画の内容を検索できるようになるかもしれませんし、動画のクオリティが高いものがSEOで上位に挙がってくるようになるかもしれません。

そう考えれば、うまく動画や画像、音声などを駆使して、分かりやすいサイトやブログを作ったならば、それがSEOとしてクオリティが高いと評価されるようになるのでしょう。

そうなると当然ながら、文字数なんてほとんど必要なくなるかもしれません。

そのような時代の流れをつかんでおくことが、今後WEBライターの仕事がどうなるかという点でとても大事なことになってきます。

WEBライターだけではなく、サイトやブログ運営する人や企業すべてに影響が出るものになるでしょう。

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