大塚家具から学ぶ個人事業やフリーランスのブログ集客の考え方

こんにちは、いのきぶんいちです。

最近、メディアによく見かける「大塚家具」。みなさんご存知の通り、赤字が拡大して苦境に立たされています。

フリーランスの私が、こんな巨大な企業の経営のことを批評することはできませんが、一連の報道から私たち個人事業がブログ集客で戦う方法をお伝えしたいと思います。

記事の内容

大塚家具から学ぶ集客の基本

大塚家具はこれまで高級路線だったのですが、父娘の対立のすえ娘の久美子氏が社長に就任し、ニトリやイケヤと同じような路線を目指しました。

単純に「これが失敗のもと」というコメントも多くみかけるのですが、やはり競合に挑んでいくというのは大塚家具のように超巨大企業であっても難しいのでしょう。

当然ながら、私のような個人で仕事しているような者からすれば、このような行為は完全に自殺行為となってしまいます。

弱者の戦略「ランチェスター経営」を活かしたブログ集客

みなさんはランチェスター経営はご存知でしょうか。

ランチェスター戦略って、もともと経営戦略の話ではなく、戦争で勝つための戦略術なんですね。カンタンに言いますと、弱者が強者に勝つための戦術です。

個人経営の店舗やフリーランスが生きていくためには、強者の網を逃れながら、攻めていかねばなりません。

ブログにおいてもこの考え方は必要で、どのキーワードを用いてブログ記事にしていくのかはしっかりと検討していかねばなりません。

ブログ集客のためのキーワード選定の例

例えば「スイーツ」というキーワードでグーグルにて検索してみると「約140,000,000件」ヒットしています。これだけある情報のなかで、一位を獲得するのはかなり困難でしょう。

では、スイーツではなく「パフェ」にしてみましょう。すると「約17,100,000件」に減りました。

さらに「抹茶パフェ」にすると「約4,700,000件」となります。

「抹茶パフェ 京都」にすると「約1,980,000件」。

もう少し場所を限定して「抹茶パフェ 宇治」にすると「約497,000件」になりました。

もっと限定して「抹茶パフェ 宇治駅」にすると「約485,000件 」、「抹茶パフェ 宇治駅周辺」なら「約369,000件」になりました。

ここで3語目のキーワードを入れて「抹茶パフェ 宇治駅周辺 おすすめ」にすると「約242,000件」になりました。

このキーワードで検索した1ページ目のサイトを見てみると、なかなか情報量のあるサイトもあるのですが、情報の少ないものも見つけることができます。ここならば1ページ目まで引き上げることはできそうですね。

まずは3語キーワードや4語キーワードで1位を目指す

もしも宇治駅周辺でスイーツを販売している個人のお店があるとしたら、「スイーツ」というキーワードでブログに記事をどんどん書いていっても、これはなかなか集客に結び付けるのは難しいでしょう。

でもお店で「抹茶パフェ」が看板商品だとしたら、これで勝負すれば宇治駅周辺で1番人気にすることはできるかもしれません。

宇治駅周辺で人気が出てくれば、京都観光に訪れた人は宇治駅まで足を運んで、店に抹茶パフェを食べに来てくれるかもしれませんよね。

ブログ上でもリアルでも考え方はいっしょで、まずは小さい範囲で一位を目指すこと。これが大事なんです。

漫才師の西川きよしさんも「小さいことからコツコツと」とおっしゃってましたよね(古い・・・)。おそらく西川きよしさんも小さなところから頑張っておられたんだと思います。その積み重ねで漫才界の大御所になられたのでしょう。

まとめ~ブログ集客の成功はキーワード選定にあり

個人事業でも大きな企業でも経営戦略というのはしっかりと持っておかねばならないと感じています。

私も含め個人事業においては、特に戦略なければ絶対に勝つことはできません。

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