ココナラ副業で月10万円稼ぐ戦略を月20万円稼ぐ私が本気で考えてみた!完全解説版
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こんにちは、いのきぶんいちです(@toshiino107)。

わたしはココナラを主戦場の一つにしており、月の収益は20万円~50万円程度になっています。

直取引の頻度によって、ココナラの収益は変動するものの、ここ1年以上は月20万円の収益は下ったことがありません。

そんなわたしがサラリーマンや主婦などが副業でココナラに取り組んでいきたいという人に向けて、「ココナラ副業で月10万円稼ぐ戦略」について本気で考えたいと思います。

この記事はどんどん追記していきますので、ブックマークしておいてくださいね。

ココナラで20万円稼ぐためのテクニックも公開しています。

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そもそもココナラはこれからも副業で稼げるのか

ココナラ副業で稼ぐための基本的なポイント

・ココナラは稼げる!ただし稼ぐためのノウハウは必要
・稼いでいない人はライバルの研究が足りないことが多い

私自身は実際に稼いでいるという理由だけではなく、きちんとした戦略を持っていればまだまだ稼ぐ余地があると考えています。

インターネットにココナラについて検索していると、

「ココナラでは稼げない」

という意見を多く見かけます。

確かに登録者も増えていますし、ジャンルによっては他の出品者と同じようにしているだけでは以前のように稼ぐのは難しいかもしれません。

そのため私も常にサービス内容の見直しを行っていますし、新しい戦略もどんどん試しています。

とはいえ私はここならのコンサルサービスを現在おこなっていますが、相談してくる人のサービス内容やプロフィールを見るとライバルとうまく差別化ができていないことが明らかです。

ココナラは本当に稼げるのか、まとめ記事を書いてみました。参考にお読みくださいね。

副業で月10万円稼げる・稼げないジャンルはある?

月10万円稼ぐためのジャンル設定のポイント

・自分がやろうとしているサービスのジャンルで稼いでいる人はいるか
・稼いでいる人が何人もいるジャンルならニーズがあると判断する
・稼げるジャンルに参入しライバルとの差別化を図る
・ニッチジャンルに参入する場合はそのサービスだけに絞らない

わたしのところに「こんなサービスを考えていますが稼げますか?」と質問をいただくことがあります。

わたしがその問いに対して答える際には、必ずそのジャンルで稼いでいる人がいるのかどうか確認します。

同じようなジャンルでそこそこ評価がついているサービスがあればそれは稼げるという判断をします。

稼いでいる人がいるということは、そのジャンルにニーズがあることを意味します。ニーズがないジャンルは稼げませんからね。

特に月10万円稼ぐということであれば、5000円のサービスなら月間20回、1000円のサービスなら月間100回販売しなければ到達しないことが分かります。

稼げるジャンルでライバルとの差別化を図ることが最も最短に10万円稼ぐことができる方法だと考えます。

こんな記事も参考になりますのでぜひお読みください。

自分がやろうとしているサービスのジャンルで稼いでいる人はいるか

まずは自分でやろうとしているサービスのジャンルにおいて、どれぐらい稼いでいる人がいるのか、多くの評価がついている人がいるのか確認します。

とても簡単なマーケティングですが、とても重要な意味を持っています。

この時点でライバルが多いからといってあきらめる必要はありません。あくまで本当に稼げるジャンルなのかどうかを確認するだけなのです。

ライバルが多いとしても、そこから差別化を図ることができますから、それほど心配することはないのです。

何度もいいますが、そのジャンルの中で稼いでいる人がいるのかどうかだけ確認するようにしましょう。

「ニッチジャンルを見つけた」と喜んでいる人がいますが、これちょっと違うように思うんですよね。

確かに宝の山があるのに誰も開拓していないのであれば、そのジャンルはお宝ジャンルです。でもその山が宝の山かどうかなんてわかりませんよね。

稼いでいる人が何人もいるジャンルならニーズがあると判断する

稼いでいる人の判断としては、「評価の数」「販売実績」「お願い中」を見ることがいいでしょう。

例えば自分が考えているジャンルの中で、100も200も評価がついているのであれば、それだけニーズがあると判断することができます。

またたくさん評価がついている人やサービスに「お願い中」がどのぐらいあるのかについても確認しておきましょう。

現在サービスに対応中の人数が何人もいるのであれば、間違いなく現在においてもニーズがあると判断することができます。

「評価の数」「販売実績」「お願い中」が理想となるものを発見したのであれば、お気に入りに追加しておくことをおすすめします。

実際に自分がサービスを開始した際に、その人の良いところはパクり、競合になる部分は差別化を図らなければなりません。

お気に入りを追加しておくと、そのようなサービス展開がとても上手くいくのです。

稼げるジャンルに参入しライバルとの差別化を図る

何度もお伝えすることですが、稼げるジャンルに参入しライバルとの差別化を図ることが重要です。

全く同じ内容のサービスであるとしても、差別化を図ることはそれほど難しくありません。

「サービス内容」をライバルよりもさらに充実させることはできますし、サービスの画像や動画などにおいて差別化させることもできます。

ライバルのサービスをくまなくチェックし、サービス内容についてわかりにくい部分はないか、もしくはとても参考にできるところはないか反面教師とすればいいのです。 

価格を変えることもできます。ライバルがいるとしてもライバルよりも低価格が必ずしも良いわけではありません。

サービスの質に自信を持っているのであれば高単価にすることで差別化を図れるようになることもあるのです。

ニッチジャンルで勝負したい場合

「ライバルとの差別化」という言葉をよく耳にするかと思いますが、この差別化』と『誰もやってない未開のジャンルでやること』とは意味がまったく違います。

「ライバルとの差別化」とは、あくまで売れるジャンル、売れるサービスのなかでライバルとどのように違う特色を出していくかというもの。

まったく未開のジャンルで勝負するということは、当たれば大きい可能性がありますが、まったく当たらないというリスクもあるかもしれないということを理解しておきましょう。

そのジャンルが果たして今まで誰も気づかなかったジャンルだったのか、あるいはニーズがないから誰も手を出さなかったのか、これは何ともいえません。

もしもそのジャンルで、そのサービスでやってみたいという希望があるなら、そのサービスも含めていろいろと試してみることをオススメします。

そのサービスだけに絞るのではなく、いくつものサービスを展開し、サービスのなかの1つという位置づけにしておくのです。

すると、別のサービスが売れはじめたときに「こんなサービスもあるんだ」と注目されるようになるかもしれません。

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副業に注げる時間からサービスを考える

・余裕を持って副業に取り組める時間を考える
・ジャンルによっては帰宅後に取り組むのは難しい場合も
・短時間もしくは中長期で取り組むジャンルはおすすめ

わたしのようにフリーランスではなく、サラリーマンなどで副業に取り組むということになった場合、取り組む時間に限りが出てきます。わたしは取り組める時間に応じた副業を選ぶことが大事だと考えます。

18時に退社し19時に自宅に戻れるなら、2~3時間くらいは副業に費やす時間が取れるかもしれません。しかし22時に帰宅するのであれば、ご飯食べてお風呂入って、などの時間を考えれば1時間取れればいいほうかもしれません。

また週末の土日しか時間が取れない人もおられれば、不規則な休みの人もおられます。夜勤の仕事の人であれば、時間も不規則になるかもしれませんね。

このような状況を並列で考えるわけにはいきません。それはどうしても無理がありますからね。

副業で取り組むということであれば、このように時間的な問題がどうしても発生します。

わたしが行っているライティング・執筆ジャンルの場合、どうしても執筆時間の問題が発生しますよね。眠い目をこすりながら執筆してもなかなか業務がはかどらないかもしれませんし、依頼者とのやり取りが難しい場合もあります。

そんなこともありますから、例えばライティングの場合、短時間で取り組めるキャッチコピーの提案やアドセンス用の1000文字程度の記事、中長期で取り組める5000文字~10000文字程度のライティングなどが副業には向いているのかもしれません。

同じように考えると、制作分野ならば『デザイン・イラスト系』『Web・IT系』の場合、中長期で自分のペースで取り組むことができますし、『占い』『ビジネス系』であれば短時間で完結させることも可能です。

特技がない!と考えるサラリーマンがココナラ副業で稼げるジャンルはズバリどれ?

結論から言いますと、ライバルたちがいるジャンルであれば、稼げるということになりますから、わたしがとやかくいうべきことではありません。

でもまずここでつまづいてしまう人が多い実感があります。

「特技がないから副業できない」と考えるサラリーマンが多いのです。

わたしはフリーランスをしてきて、サラリーマンのスキルを上手く活用して稼いでいる人をちょくちょく見かけます。

ちょっと視点を変えると、自分のスキルも副業に活かすことができるもんです。

特技がない!と考えるサラリーマンが副業するために持つべき視点

現在本業で新聞や雑誌などでライターしている人であれば、副業でライターしてみようと思うかもしれませんし、WEBクリエイターならサイト作成してみようとすぐに思えるかもしれません。

でもそんなすぐに副業に活かせるような仕事についている人は多くないですよね。

わたし自身ももともとライターをしていたわけではありません。わたしは前職はケアマネジャーで高齢者の相談業務をしてたんですね。

とても記録業務が多くて、日々パソコンの前で高齢者の記録を入力してました。だからタイピングや文章力はここで鍛えられました。

そのため「ライターならできるだろう」と考えたのです。

例えば営業の人であれば営業トークを持っているでしょうし、経理の人なら計算やエクセルを使うことがうまいかもしれない。

転職を繰り返した人であれば、どのように転職を成功させればいいのか経験から語れるのではないでしょうか。

「でも、人からお金を取れるスキルじゃないし・・・」

と思うかもしれません。

でもココナラで稼いでいる人なんて、そんなところからはじめて、少しずつ経験を重ねるなかでスキルを高めていった人たちばかりです。

まずはココナラに登録してみて、どんなサービスがあるのか自分の目で探してみることをおすすめします。

サラリーマン副業でライターに取り組むのはあり?

・副業ライターでも月10万円稼ぐことは可能
・依頼者とのやり取りが頻繁になることがある
・執筆時間と納期には余裕を持って取り組もう

わたしの知っているライターさんで、サラリーマン副業でライター業に取り組んでいる人がいます。その方はざっくりですが、サラリーマンで月給30万、副業ライターとして月20万を稼いでおられます。

このような状況を見ると、副業ライターとして月10万円以上稼ぐことは可能だといえます。

ただしライターに取り組む注意点として、

『依頼者とのやり取りが必要になるケース』

が多いということです。

依頼者はアフィリエイターさんやサイト運営者、一般企業のWEB担当者などになりますが、日中に活動されている人も多いですのでやり取りも当然日中になってきます。

この点に関しては、返答は夜間や早朝になるなど連絡しておけば何とかクリアできるのではないかと思いますが、細かなやり取りが必要になる案件もありますからこのような場合には敬遠されてしまうかもしれません。

あと、執筆時間と納期の問題。

自宅後の1時間しか時間が取れないということでしたら、思うように執筆が進まないかもしれません。仕事疲れもありますからね。

なのであまりぎりぎりの納期を約束しないことです。ゆったりと取り組めるようにしておけばいいでしょう。また土日など休日に頑張って取り組んでしまうこともいいでしょう。

最初は1時間で1000~2000文字程度の執筆となり、文字単価も1円程度からのスタートが多いので、多くは稼げないかもしれません。

スキルがついてくれば、文字単価を上げることもできますし、月10万円を越せることも取り組み始めて、早ければ3ヶ月から半年ほどで可能だと考えます。

ライティング副業については過去にも記事を書いてますのでご覧ください。

『デザイン・イラスト系』『Web・IT系』『占い』『ビジネス系』が狙い目

・『デザイン・イラスト系』『Web・IT系』『占い』『ビジネス系』が狙い目
・ライバルが多くてもライバルとの差別化をすればいい
・特技がないという人は『自分の持っているスキル』でも十分価値がある

『デザイン・イラスト系』『Web・IT系』『占い』『ビジネス系』については、わたしが調べる限りではサービス数が多く稼いでいる人も多い印象を受けます。そのため稼げるジャンルであるのは間違いありません。

「ライバルが多いと稼げないのでは?」

と考える人は多いと思いますが、これもわたしが見ている限りでは十分稼げる余地はあります。

冒頭からお伝えしている通り

  • 稼げるジャンルである
  • ライバルとの差別化が可能

が十分できると踏んでいるからです。

こちらの記事にも詳しくお伝えしていますが、稼いでいるライバルがいるとしても自分自身のブランディングをしっかりすれば間違いなく稼ぐことができるんです。

『デザイン・イラスト系』『Web・IT系』『占い』などの手に職系のお仕事であれば、ある程度のやり取りは必要にはなるものの、そこをクリアすれば自分の得意ジャンルを発揮することができます。

サラリーマンの人で

「自分には稼げるような特技を持っていない」

という人がいますが、いつもの仕事を活かせばいいと考えます。

例えば営業の人であれば、

「飛び込み営業を成功させる方法」
「得意先が買いたくなるトーク術」

なんて聴きたくなる人も多いでしょう。

経理や事務職の人であれば

「エクセルを使ったかんたん家計簿教えます」
「ビジネス会話のマナー」

などを知りたい人も多いかもしれません。

資格を持っている人であれば

「○○資格を合格するために必要な参考書教えます」

というのもいいかもしれませんね。

あくまで一例ですが、このような『ビジネス系』ジャンルは、スキルを高めたい人、個人事業などの経営者などから重宝されています。ココナラだと格安でサービスを受けられますからね。

ココナラ副業で月10万円稼ぐ5つの戦略

「このサービスで稼いでいこう!」

自分自身の取り組んでいくサービスが決まったら、いよいよココナラで出品を行います。

しかし出品すればすぐに売れるものではなく、なかなか依頼が来ない、購入されないということもあるかと思います。

これが「ココナラは売れない」「ココナラでは稼げない」と言われる所以ですが、サービス選定をしっかりとしておけば、まったく売れないことはないと考えています。

つまり稼いでいくためには『戦略』が必要になります。

『ココナラ副業で月10万円稼ぐ5つの戦略』はこれ!

  1. サービスの見せ方
  2. サービス内容
  3. 実績・評価
  4. 価格設定
  5. 丁寧なやり取り

順番に詳しくお伝えしていきましょう。

① サービスの見せ方

わたしはココナラで稼ぐための重要な要素として、「ファーストインプレッション」にあると考えています。

「ファーストインプレッション」って、パッと見て印象に残るかどうかですね。

同じようなサービスが多数出品されている中で、自分自身のサービスを購入してもらうことに力を入れなければ、特にライバルが多いジャンルであれば難しいのです。

ココナラのトップページを見てください。

上記の画像は「カテゴリ別ランキング」をスクリーンショットしたものですが、カテゴリ別に画像を見比べてみると、似通っているように思いませんか?

ちなみにパソコンでみても、スマホでみても、この画面でサービスは

「サービス画像」
「タイトル」
「価格」
「出品者名」

の4つしか確認することはできません。

パソコンでサービス検索や出品者検索した場合にはもう少し詳しい情報になりますが、いずれにしても

『パッと見た印象』
『ファーストインプレッション』

が大事なのは言うまでもないのです。

ではこの『ファーストインプレッション』をどのように見せていけばいいのか、考えてみましょう。

「サービス画像」の考え方

「サービス画像」は『一目見て、そのサービスの良さを連想させるもの』を持ってくるべきだと考えています。

サービスを印象付けるうえで意味のない画像が多いですよね。

まず『一目見て、そのサービスの良さを連想させるもの』なのかどうか、考えてみてください。

またそのうえでライバルと差がつくようにしなければなりません。

ライティングの場合では、「パソコンの画像」を活用している人が多いのですが、これもどれもが同じように見えてしまいます。

文字を入れるなど一工夫することがライバルとの差別化となり、『ファーストインプレッション』で目を引くものになります。

 

いろいろなサービスの画像を見てみると、良い画像なのに肝心な部分が欠けてしまっているものや文字が見えないようなものがありますよね。

まずそれは絶対に修正すべきです。

もしデザインなどのサービスならばなおさらですね。

この画像をきちんとみるためには、

「サービスのページに入る」「画像をクリックする」

という2つの手間が発生します。

この手間をかける人はピンポイントであなたのサービスを検討している人だけですね。まず間違いなく『ファーストインプレッション』の段階で脱落してしまいます。

ちなみにココナラで発表している情報をみると、次のように記されています。

画像を最適サイズで表示させたい場合は、以下のようにご対応ください。 

-横長の画像の場合:横幅を1220ピクセルにあわせる

-縦長の画像の場合:縦幅を1240ピクセルにあわせる

出品カテゴリのサービス画像につきましては、6 対 5( 横 対 縦 )の比率の画像サイズでアップロードをお試しください。

ココナラ「プロフィール画像やサービス画像、カバー画像がうまく表示されません」から引用

記載されている画像サイズでアップロードすることが適切です。上手くいくまで試してみるようにしてください。

 

また画像は最大10枚まで登録することができます。

この順番を間違えている人が多いのですが、自分のサービスにおいて一番アピールできるものを一番最初に持ってきます。

これもいちいちすべての画像をクリックしてみる人なんてそう多くはありません。だからといって1枚でいい訳ではなく、多く用意しておくのが大事ですが、お客様の手間なくサービスをアピールできることが一番大事なのです。

「タイトル」の考え方

ココナラを見てるとタイトルが単調なものが多いですね。

例えばライティングや執筆において

「執筆します」
「1000文字までのライティングします」

などのものがありますが、そもそも執筆サービスに出品されているんですから、そんなの当たり前やん!って思いませんか?

「執筆する」のはサービスの目的ですから、「どんなサービスなのか」を端的に説明しなければなりません。

わたしのライティングサービスの場合では、次のようにしています。

タイトル:

キーワードや検索意図に沿った質の高い記事執筆します

副タイトル:

ランキング1位獲得済ライター、出版賞受賞ライターが心をこめて

「キーワードや検索意図に沿った質の高い記事」が「どんなサービスなのか」に当たります。

わたしのサービスは文字単価3円でココナラのなかでは安いサービスではなく、安いサービスを利用して後悔した人や高難度の記事を望んでいる人に向けてサービス提供しています。

副タイトルには「権威性」を示しており、タイトル通りの記事が書けるのかどうかを説明しています。

ファーストインプレッションでは特にタイトルの一部だけしか表示されませんので、特にタイトルの前半が勝負になってきます。

 

タイトルの付け方に関しては詳しくこちらの記事もお読みください。具体的な方法について記載しております。

「価格」の考え方

価格の付け方はみんな迷うものですし、間違った価格を付けると依頼が来ない可能性がありますし、依頼が殺到する割に儲けがないという事態にも陥ります。

後ほどお伝えしますが「実績・評価」が付いてくるまでは、相場程度でも売れない可能性がありますので、最初は抑え気味な価格に設定して、評価が付いてくると同時に値上げを考えていいかと考えます。

これを戦略として考えると、

「サービス開始キャンペーン!先着5名様のみ500円!※ただし評価と評価コメントにご協力くださる方」

こんなこともできるかと思います。

実際、わたしはココナラでのライティングサービスは1.5円からはじめて、現在は3円から10円程度になってますので、倍以上の値上げをしています。ココナラで始める前は0.8円からはじめてますので、少しずつ値上げしているのが分かると思います。

価格をあげると売れなくなるという心配があるかもしれませんが、客層が変わるだけで依頼数はむしろ増える傾向にあります。

もちろんこれには実績・評価が肝心になってくることは間違いないですが、月10万円の副業という目標を達成したいなら単価を上げて効率よく稼げるようにするべきです。

少し話はずれるかもしれませんが、価格をあげるとクレーマーが少なくなります(笑)。良質なお客様になっていきますから、こちらが紳士的な対応でいればまったく問題ありません。

価格に関してはこんな記事もありますから参考にしてみてください。

「出品者名」の考え方

「出品者名」については、自分の名前やペンネーム、会社名などにしている人が多くおられます。

それで問題ないかとは思いますが、私の場合は一目見て私だと判断できるように、

\B_Inoki/

としています。

元々ライティングの上ではいのきぶんいちという名前で執筆しているのですが、それをアルファベットに変えて、それだけでは弱いので強調させるように「\」「/」を入れています。

出品者名に関してどれほど効果があるか分かりませんが、少しでもファーストインプレッションで印象に残るように工夫しています。

② サービス内容

サービス内容は前置きばかりを長くするのではなく、

  • まず最初にサービスの魅力を端的に語り、
  • サービスを提供する人の権威性などを簡単に紹介します

ファーストインプレッションが大事というお話をしましたが、サービス内容に関しては最初の難関を越えてうまくサービスに導けたということです。

つまりここで魅力のあるサービス内容にしておけば、サービスを購入していただける可能性が高くなるということです。

しかしサービス内容を見ていても、サービス内容がよくわからないというものも少なくありません。

サービスの魅力というのは、このサービスを購入することによってどのような利益をもたらしてくれるのかということです。

この一文を読むだけで、ニーズにマッチする人はその先を読み続けるでしょうし、マッチしていなければそこで離脱するでしょう。

しかしサービスの魅力を最初に分からなければ、その先を読み続けられることなくすぐに離脱されてしまうことになります。

またそのサービスがどのような人が提供しているのかわかれば、安心して購入することができます。

例えば「購入実績が100件を超えました」「ランキング1位に輝きました」という内容が入っていれば安心感を持てるでしょう。

つまりサービス内容においてもまず最初に目に入る「ファーストインプレッション」が大事であるといえるのです。

③ 実績・評価

ネット通販などを利用するときに評価を検索する人って多いですよね。またこの記事は誰が書いているんだろうとプロフィールやその人の実績を見ることも少なくないと思います。

つまり実績や評価というのは『信頼』に繋がるもの。ココナラにおいてもそれは間違いなく確信が持てることです。

とはいえココナラで出品して間もない頃には当然ながら評価がついていません。早めにいくつかの評価をつけた方が良いと考えますので、最初は低価格でサービスを提供して、評価集めに時間を割くようにします。

ココナラの場合、最低でも500円以上でないと出品できませんので無料にはできませんが、サービスによっては500円での提供は破格の値段になることもあるでしょう。

低価格で提供する代わりに評価のご協力をお願いするのは戦略の一つです(ただし良い評価を強要するようなことはココナラの規約違反になりますのでできません)。

またプロフィールやサービス内容のはじめあたりに、自分自身の今までの実績を記載することも有効です。

『○○において10年のキャリアがあります』『本業は○○で今まで1000人に対してサービスを提供してきました』などというのは大きな実績です。

このような実績によってその人の権威性が高まりますので、積極的に記載するようにしましょう。

④ 価格設定

価格設定は、月10万円を稼ぐ戦略のうえではとても重要な要素です。

例えば1つのサービスを500円で提供すれば月に200販売しなければなりませんし、5000円で提供するのであれば20販売で済みます。

ただやみくもに価格を上げたり下げたりするのがいいのではなく、あくまで適正価格での販売が理想だと考えています。

とはいえわたしがおこなっているライティングのように作りあげていくサービスの場合、やはりスキルに応じて価格はあげていくべきでしょう。

ライティングの場合、ココナラでは文字単価0.5円程度で販売している人もいれば、5円程度で販売している人もいます。

その差は10倍です。

今からココナラで副業を開始するという人であれば、実績や評価もないでしょうから、まずは低価格で評価をつけ、徐々に単価を上げることをおすすめします。

わたしもココナラでは文字単価1.5円からスタートして徐々に価格見直しを行っています。

少し話はそれるかもしれませんが、価格をあげると依頼者の質が上がります。トラブルやクレームなどが少なくなりますから、そういった観点においても価格を上げていくのはおすすめですね。

⑤ 丁寧なやり取り

最後の5点目になりますが、ここが一番重要なようにも感じます。

ネットでのやり取りというのは、信頼感がとても大事になります。ココナラに限らず最悪な場合に金銭トラブルなど起きてしまいますからね。

ネットでのやり取りで信頼感を生むのは

  • 丁寧なやり取り
  • 敏速な対応

この2点であるのは間違いありません。

とはいえ、問い合わせなども含め、一つ一つのやり取りを丁寧にしてしまうと、それだけで時間を取られてしまうことになります。

そのためある程度は定型文を用意しておき、それをコピペすることでやり取りできるようにしておけばいいでしょう。

最近ココナラでは定型文を入れる機能が実装されましたので、上手く活用すると便利ですね。

副業する際の注意点~副業禁止規定がある場合

副業をすぐにでも取り組みたい、あるいはすでに取り組んでいるという人は多いと思います。

わたしもおおいに推奨するものですが、ただ企業によっては副業を禁止しているところもあります。

国は副業をすすめていますが、現状として企業では積極的に推奨しているわけではありません。

ここではその理由について語りませんが、その意思に反して取り組んでしまうことが正しいとは思っていません。

じゃあどうすればいいのかということになりますが、話しやすい上司がいる場合にはまず相談して取り組むことをおすすめします。

実はわたしもサラリーマン時代から副業に取り組んでましたが、職場には許可を得ていました。副業禁止規定があったからです。

ただすんなり許可を得ることができました。もちろん本業に差し支えのないようにということでしたが、それは社会人としては当然の姿勢ですからね。

積極的には認められないものの、相談してくれる社員には認めてあげたいという企業は多いようです。まず相談してみてくださいね。

 

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