ブログ記事の文字数はSEOと関係ない?300文字でも上位表示可能ってホント?

Googleを常日頃から観察していると、もうハッキリといえるのが
「ブログ記事の文字数はSEOと関係ない」
ということ。

割と大きなキーワードで上位表示されている記事で300文字程度のものを見つけました。

3000文字じゃないですよ、300文字。

もちろん文字だけではなくて、画像などうまく活用されていて、コンテンツとしてはかなりいいものに仕上がっています。

見る方を引きつけることができれば、Googleからも評価されるのでしょう。どのような記事であれば、文字数が少なくても上位表示できるのか、その傾向をお伝えします。

この記事もぜひ読んでください。

記事の内容

ブログ記事は深堀すればするほどアクセスが集まる

ブログでもツイッターでも、あまり自分を全面に出さない方がいいのでは?
とおっしゃる方がおられます。

それが炎上の原因にもなり、逆にアクセスを失うことにもならないと考えるのです。

でも一般論ばかり記事にしているサイトってつまらないですよね。
また一般論はすでに知っている状態でググっている人ってかなり多いんです。

例えば「タバコ 健康」って検索している場合

このキーワードなら、
タバコはどれくらい健康に悪いのか、
どれくらい吸っていれば健康に良くないのか、
などを検しています。

でも逆に言えば、愛煙家の人からしたら、
「タバコをやめてストレスたまるくらいなら、タバコを吸って体を悪くする方がいい」
「もう年齢も年齢だから、うまくタバコと付き合っていきたい」

なんて考えている人も多くおられることでしょう。

そもそもタバコが体に悪いなんて分かっているんですから、そんなことを今更読みたくもない。
そんなことよりも、
「このタバコ、チョーおいしい!」
「この電子タバコならタバコより良いよ!」

なんて記事があれば、読んでみたくなる人も多いんですよ。

記事をもう一歩深掘りしてみる

わたしがブログ記事を書くときには、もう一歩深くできないかとつねに思うことにしています。恐らくそれが、優良コンテンツとして認められるからなのです。

みなさんも記事を書きあげてから、一度立ち止まってみて、もう少し突っ込んだ話ができないか考えてみてください。

それがライバルとの差別化にもなり、ブログを親しまれる第一歩になりますから。

またこれを続けていくと、自分の想いをどんどん発信することになり、自分のメディアとして明確になりますから楽しみも倍増します。

記事で独自の世界観を演出する

世界観をキャラ設定を行って演出されている方、
完全に自分を出し切ることで世界観を作っている方、

二手に分かれると考えています。

わたしはなかなかキャラ設定して演出するということが苦手なので、ありのままの自分を記事にしているのですが、なかなか独自性を出すことが難しいのであればキャラ設定するほうがいいでしょう。

記事内では明快に言い切るようにする

わたしはよくこのブログ上でもいうのですが、ブログ集客をするのであれば、悩みを解決することを目的としなければならないと考えています。

ブログで記事を読む人は、何かしら「答え」を求めています。

その悩みに対して、
「これでいいんだ」という安心感や、
「よしっやってみよう!」と背中を押す、

そんな記事が必要だと考えています。

例えば先のたばこの例でいえば、吸えば体に悪いことは間違いない。でも、
「たばこでも吸ってリラックスしましょうよ」
と言われれば、ホッとできるのではないでしょうか。

わたしはそんな記事をどんどん書いていきたいですね。

まとめ

ブログ記事の文字数はSEOと関係ないという理由をお伝えしました。

実際、とあるキーワードの上位で300文字程度の記事を見つけることができましたので、文字数は関係ないと言い切っていいでしょう。

そもそもGoogleが「文字数は多くしてください」なんて言っている訳でもありませんし、コンテンツ重視であることは、語られてきたことです。

ようはブログに訪れる人を惹き付けるうまさがあれば、文字数が少なくても上位表示は可能なのです。でもなかなかそれができないので、文字数に頼らないといけないのです。

今回の話はわたしへの戒めと言いますか、日々のブログ更新の指針として考えているものです。

ブログ集客している人も、もう一歩記事を深掘りしてみると、おもしろい記事が書けるようになりますよ。

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