会社を辞めてフリーランスになって良かったと思うこと5つ

こんにちは、いのきぶんいちです。

職場を退職してから、はや1年半になろうとしています。最初の半年はどん底の生活をしていましたが、おかげさまでひと様と同じような生活ができるようになりました。

生活水準だけではなく、「フリーランスになって良かった」「もうサラリーマンに戻りたくない!」って思えることがいくつかあります。

今日は、私が感じているものを踏まえて、フリーランスになればこんな生活が可能になるということを5つお伝えしていきたいと思います。

記事の内容

1、働きたいときに働き、休みたいときに休めるようになった

この見出しを見ると、仕事がとても楽なように感じるかもしれませんがそうではありません。働いてる時間だけをサラリーマン時代と比べてみると、圧倒的にフリーランスになってからの時間の方が多くなっています。

丸1日休みをとるようなことは、月に数日しかありません。

しかしそれでも私自身はとても充実しています。 本当に休みたいと思った時にはしっかり休めており、働きたいと思った時にはとことん働いているからではないでしょうか。

サラリーマンとして働いていると、なかなかそのように時間管理はできません。決められた日に休まないといけませんし、他のスタッフと交代勤務しているような場合であれば、休みたい日に休めない可能性もあります。私自身がそうでした。

私は仕事が好きですので、休みたいと思った時だけ休めればそれでいいのです。

2、健康意識が高まった

サラリーマンのメリットといえば、やはり会社が守ってくれることだと言えるでしょう。体調を崩して休む場合であれば、有給休暇とすることもできるかもしれません。また長期的に休まなければならないような場合であっても、情のある職場であればやすやすと首にしたりしないでしょう。

フリーランスにはこのようなものがありませんので、自分の事は自分で守るしかありません。これをデメリットということもできると思いますが、私自身は健康意識が高まったので将来的なことを考えるとメリットだと考えます。

今私は毎日、近隣をウォーキングしてから仕事に就くようにしています。私が住んでいる京都府宇治市には散歩をしていてとても気分の良いところが多くありますので、健康的に過ごすだけではなく気分もリフレッシュできます。

また食事や睡眠においても考えるようになりました。食事は元気の源ですし、毎日を美味しく食べる事でしっかりと働くことができるようになります。食べすぎや栄養の偏りなどを気にするようにもなりました。

睡眠時間もしっかりと確保して、ぐっすりと熟睡できるように配慮しています。睡眠をしっかりと取ることができれば、仕事のパフォーマンスも向上します。

このような生活ができるようになったのは、フリーランスのおかげだと言えます。

3、家族と過ごす時間が増えた

フリーランスになってから家族と過ごす時間がかなり増えました。私の子供は中学生の女の子が二人で、妻と合わせて四人家族です。

子供が中学生になってからは部活で忙しくなり帰宅が遅くなりましたが、それでも毎日朝食や夕食は家族みんな揃って食べています。

家族は私を除いて女性ばかりですからとても賑やかで、笑いが絶えない家族です。家族で出かけることも多く、休みの日には子供にせがまれて買い物に出かけることも少なくありません。

このように家族と過ごす時間が増えたというのは、フリーランスとなって自分自身の休みをコントロールできるようになったからです。

男性は仕事中心であるといいますが、私はやはり生活の中心は家族であると感じています。フリーランスとして活動することにおいても家族の協力が必要になりますから、家族は大事にしなければならないものなのです。

4、サラリーマン時代よりも収入が増えた

お金だけに執着しているわけではありませんが、やはり独立した以上、稼がないといけないと感じています。

生活するためには収入が必要ですし、「独立してよかった」というバロメーターにもなるからです。

現時点では、サラリーマン時代よりも収入はアップしていますし、し続けています。まだまだわたしがこれからやりたいこともありますし、一つずつ目標達成すれば収入もついてくると考えています。

独立での成功は、真剣勝負の一日一日の積み重ねでしか創れません。

5、やりたいことができ、やりたくないことをやらずに済む

わたしは神田昌典さんの「非常識な成功法則」という本を読んで、そのなかに書いてあった「やりたいこととやりたくないことに決着をつける」ということを明確にしました。

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やりたいことをどんどんノートに書いていき、やりたくないこともどんどんノートに書いていったのです。

これは自分のなかで追及すべき点がはっきりしましたし、みなさんにもぜひやっていただきたいと感じます。

結果的に仕事をどれだけ休まずにしていてもストレスはたまらなくなりました。サラリーマン時代はほんとうにストレスの塊のようでしたから、ものすごく精神的に開放されました。

まとめ

わたしはどれだけ苦しいことがあったとしても、もうそこから逃げずに努力し続けようと決意しました。サラリーマンに戻ることだけは、やめておこうと考えました。

その姿勢を保ち続けることができているのは、独立したメリットを痛感しているからです。どれだけ仕事が楽になるとしても、給料をたくさんもらえるとしても、もうサラリーマンには戻りません。

これからもどれだけ苦しくなったとしても続けていく覚悟はできています。

 

 

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