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いのきぶんいちです(@toshiino107)。

「クラウドワークス」と「ココナラ」ではどちらが稼げますかという質問をいただくことがあります。

わたしはライターとして、ココナラでは月20万円~50万円程度稼いでいます。クラウドワークスは半年ほどで10万円ほど稼ぎ、現在は利用していません。

結論から言いますと「クラウドワークス」と「ココナラ」のどちらが稼げるかについては、相性によると考えています。

わたしが感じる「クラウドワークス」と「ココナラ」において効率よく稼ぐための方法を独断と偏見でお伝えしていきます。

「クラウドワークス」と「ココナラ」がどのようなサービスなのかは、こちらの記事に詳しく書いてますので参考にしてくださいね。

「クラウドワークス」「ココナラ」は本当に稼げるのか?わたしの実績を公開します!

ちなみにわたしはどちらも活用した経験があり、現在の主戦場のひとつはココナラです。

累計売り上げは現時点(2019年9月末日)において430万円を超えています。

登録は2017年12月ごろだったと思うので2年弱でその程度の収入になってます。

クラウドワークスはココナラと同時期に登録し(2017年12月)、最後の仕事は2018年5月で約半年間であり、それほど本腰を入れていないこともあって10万円ほどしか稼いでいません。

そのためここでの意見は、少々ココナラよりの意見になってしまうかもしれません。

「クラウドワークス」「ココナラ」稼ぎやすさの違い

「クラウドワークス」「ココナラ」をいろいろな観点から稼ぎやすさを比較してみました。

仕事・依頼を受ける方法

クラウドワークス ・登録されている仕事に直接申し込む

・直接依頼者から届く仕事の依頼に申し込む

デメリット

・単価が高いものにはライバルが殺到する

ココナラ ・サービスを出品し直接依頼を受ける

デメリット

・いつまでも依頼が来ない可能性がある

おのおののサービスを一言で表現すると次のような感覚があります。

クラウドワークスは、バイトを見つける感覚。

ココナラは、お店を出す感覚。

この感覚の差はとても大きいように感じます。わたしは仕事に依頼するような、従来のサラリーマン的なスタイルが合わなかったので、登録当初からクラウドワークスの仕事の進め方に違和感を持っていました。

そういう意味において、ココナラのほうがわたしの性分にはあっていたのです。

収入の得やすさの特徴

クラウドワークス ・仕事の数が多いので自分にあったものを探せる

デメリット

・最初は単価の低い仕事になりがち

ココナラ ・仕事の内容・仕事の単価など自分で決めることができる

デメリット

・いつまでも依頼が来ない可能性がある

クラウドワークスについては、案件がとりあえず多いので、どんなものでも良ければ取れるでしょう。そういう意味ではくいっぱぐれはないかもしれません。

ただし最初から高単価案件を獲得するのは難しいかもしれません。

といってもわたしは活動期間半年ほどでしたが、最高文字単価6円の案件を受けていましたので、高単価案件が取れないというものでもないと思います。

 

ココナラはどんな仕事がしたいのか、どれくらいの単価で仕事がしたいのか、すべて自分の責任で仕事を提供することができます。

ただし仕事を出して依頼があるかというとそうではなく、集客のことを真剣に考えないといつまでもライバルたちのなかに埋もれてしまう可能性があります。

「クラウドワークス」「ココナラ」効率よく仕事を取って大きく稼ぐためにわたしが行った方法

クラウドワークス ・単価の低いものからコツコツはじめて、実績を積む中で単価交渉を行う。

・単価の低いものからコツコツはじめて、実績を積む中で単価の高いものに少しずつ乗り換えていく

・プロフィールと依頼文を工夫して、高単価案件を獲得する

ココナラ ・単価の低いものからコツコツはじめて、実績を積む中で価格をあげていく

・かつての実績を最大限アピールして、高単価からスタートする

クラウドワークスで稼ぐための戦略

わたしが実際に行ってきた方法は上記の通りで、クラウドワークスについては上記3つのポイントを最初からすべて実行しました。

ライティングにおいては文字単価0.1~0.5円程度の低単価の案件もいまだにたくさんありますが、1円以上のものを狙うようにしてました。

ただし自分の書きやすい案件があるのならば、少々低単価でも受けて、3か月ほどしたら単価交渉することもいいと思います。

あとプロフィールの書き方と依頼に申し込む際の文章はとても大事になります。おそらくここで大きな差がでますから。

わたしは最初プロフィール内容を埋めていく際は、クラウドワークスでトップクラスに活躍する人の書き方を完全に真似ました。

最初は得意分野の「医療・福祉」を強めに書いてますので、それらの案件は実績がそれほどないのにいきなり文字単価6円のものも採用されています。

わたしはすでにクラウドワークスでは仕事してませんが、いまだに直接問い合わせが来るのはプロフィールが活きているからだと考えています。

ココナラで稼ぐための戦略

ココナラにおいては、自分自身が集客して依頼を受けていかねばなりませんから、いろいろと戦略を立てました。

わたしがやってきた戦略については過去記事に書いてます。

プロフィールを充実させる、サービス内容を充実させるということはもちろんのことですが、評価を早くつけたいと考えました。

評価がないサービスには依頼しにくいですよね。どれだけ実績があるとしても。

たまたまわたしは別のサービスで依頼を受けている人から、ココナラを通して依頼したいという要望があったので、最初の10個くらいはすぐに評価がつきました。

しかも同じ人からの依頼でも、「匿名評価」と「登録名での評価」を分けてくださいましたので、別の2人から依頼を受けているような感じになったのです。

さらに評価の文章をかなり充実させていただきましたので、インパクトがあったと思います。

最初のうちはこのような協力者を見つけることもココナラでは必要かもしれません。友人・知人、家族など誰でもいいでしょう。

価格については段階的に引き上げています。

最初ココナラでは文字単価1円からスタート。しかしココナラは手数料が高いので収入が少なくなりますから、「1.5円→2円→3円→基本3円でお見積り」という感じで段階的に価格を変更しました。

価格が変わると離れていくお客様もおられますが、反対に依頼されるお客様に変化が現れました。企業からの依頼が増えたんですね。

なのでトラブルも少なくなり、安心して対応できるようになったのです。

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