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こんにちは、いのきぶんいちです(@toshiino107)。

最近は、自分のサイトの質を高めたり、継続的な更新のために、WEBライターを利用する機会が非常に多くなっています。なかなか自分自身で記事が書けないという人には、都合のいいサービスですよね。

しかし、ライターのレベルは、高い人から低い人まで非常に大きな差があります。

ライターには、明確な実力を測る数値がありませんし、資格なども必要ありません。

せっかくライターに執筆の依頼をするのであれば、スキルの高いライターに作成してもらいたいものです。

そこで、ライターの力量を見抜く方法を、いくつかご紹介したいと思います。

1.プロフィールを確認する

先日、わたしはフリーランスライターに向けてこのようなツイートをしました。プロフィールを充実させることが、受注には大事だということです。

つまり、依頼するためにはライター歴や実績を注意して読むことをおすすめします。

ライター歴が長く十分な実績があるのであれば、ある程度質の良い執筆を期待できます。

基本的には「書いてきた量」が多ければ、ある程度の表現力の豊かさや、執筆スピードは担保できます。

プロフィールで重要なのは、「このライターがどのような経験をしてきたのか」ということ。

ライターが過去に経験してきたことと、ネットで調べたことをリライトして記事にした場合、前者の方が圧倒的に良い記事ができます。

ですので、様々な経験をしてきたライターの方が、良い記事が書ける可能性が高いといえるのです。

そしてもう一つが、

「依頼者のメリットをプロフィールで提示できているのか」

ということ。

ライターにとってプロフィールというのは、自分という商品を売り出す場所になります。

自分という商品を売り出すこともできないライターに、相手の気持ちを理解した記事を書くことなんてできないのです。

ポートフォリオなどを公開しているライターであれば、信頼のおけるライターだといえるでしょうね。わたしのようにブログを公開している人であれば、コンテンツ能力もそこから読み取ることもできるでしょう。

2.実際に執筆を依頼してみる

気に入ったライターが見つかったら、実際に執筆を依頼してみましょう。

最初は簡単なテーマで文字数の少ない案件を1記事だけ依頼してみると良いと思います。

その時に納品された記事に関して、注意して確認していただきたいことが2つあります。

2-1.やり取りや記事納品がスムーズかどうか


わたしはライターをしていますが、外注でもお世話になっております。ほかのライターさんがどのように依頼者とやり取りしているのかも勉強になりますね。

その経験なども踏まえ、わたしはライターに大事なことを上記のようにツイートしました。

記事作成という「仕事」を依頼するのですから、あまりにやり取りや記事の納品に時間をかけすぎてしまうのは好ましく思えません。ライターにはスムーズに記事依頼&納品の流れを進めていただきたいですよね。

プロ意識のある人は、大体自分の作業時間を見積りして

「○○までには納品させて頂きます」

といった形で報告してくるものです。

これができていないようなライターであれば、長期的に記事を作成してもらうという点からは、少し注意が必要かもしれません。

2-2.記事の読みやすさ

納品された記事の読みやすさを確認することは非常に重要です。


読みやすさとは、

  • 改行の適切さ(改行していなかったり、あまりにも改行しすぎていると読みにくい)
  • 難しい表現を使っていないか
  • 専門用語はきちんと説明しているか
  • 読んでいて違和感はないか
  • 「ですます調」等が統一されているか
などといった事になります。

始めてライターに依頼するのであれば、上記の項目を伝えるようにしましょう。

こういった点がきちんとできているライターを採用すればいいのですが、依頼者がどのような記事がほしいのか適切に伝えることも必要になってきます。

まとめ~継続依頼は「育てる」という視点も大事

継続して記事を依頼するのであれば、うまくWEBライターを育てるという視点も必要です。

わたしも数々の依頼者様から育てて頂きました。

最初は良い記事でなくても、どのような記事がほしいのか、どのような目的のある記事なのか、キーワードは何か、タイトルはどのようなものか、など明確に伝えれば、頭の良いライターであればその意図をしっかりと踏まえて記事にしてくれるはずです。

ライターであるわたしが言えることは、ぜひ一度きりの依頼ではなく、継続して長い目で依頼頂けるのがうれしいですね。

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