会社を退職しWEBライターで生計を立てようと切羽詰まっている人に

こんにちは、いのきぶんいちです。

わたしのプロフィールを見てもらったら分かるのですが、わたしは体調を崩したことがきっかけで仕事で行きづまるようになり退職し今に至ります。

本当にそのときはどん底気分いっぱいでした。
「人生の敗北者」「負け犬」「負け組」・・・もうそんなことばかり考えていましたから。

仕方なしに独立するもうまくいかず、どうしようもなくなって始めたのがWEBライターです。収入の足しにしようと始めたものですが、いまでは月に60万円稼げるようになりました。

わたしが退職したのが、48歳。もう転職も期待できない年齢ですよね。

今この記事読んでおられる方にいいたい!「WEBライターで生活できるようになりますよ」ってね。

ここでは、人生に行きづまって、もうどうしようもない、WEBライターって稼げるのかなって人に向けて、この記事を書きたいと思います。

記事の内容

わたしはもうWEBライターしかなかった

WEBライターさん、フリーライターさんも多くのブログを出しておられますよね。この記事読んでいる人のなかにはいろいろブログをさまよって、ここにたどり着いた方がおられるかもしれませんね。

わたしもみなさんのようにさまよっていた一人でした。

正直、記事を書くことを仕事にしようとは思っていませんでした。わたしはアフィリエイトをしていましたので、記事を書くこと自体はそれほど苦痛ではなかったのですが、人に記事を提供しようなんて無理かなと思っていたんです。

しかしその当時はアフィリエイト収入もそれほど良くなかった時期ですし、本業のコンサル収入もそれほどで収入はあがりませんでした。

でも勤め人に戻ることはしたくなかった。もうサラリーマンとして続けていく自信がなかったのです。

健康も不安定な状態で、本当に自分に自信がなくなっていましたから。職場で連携を図りながら、業績を上げていく・・・、そんなこと自分にはもう無理でした。

今すぐ自分にできることを考えたときに、もうWEBライターしかありませんでした。

その当時、稼いでいるアフィリエイターさんの話を聞く機会がありましたが、WEBライターさんの話をよく聞いていたからです。

自分自身がアフィリエイトに取り組んでいるから、
「アフィリエイターさんに記事を提供するのは自分の勉強にもなるかな」
と思いました。

タイピングが出来なくてもWEBライターになれる?

わたしはたまたま以前の仕事でもパソコンを使うことが多かったために、ブラインドタッチ(キーボード見なくても文字が打てる)ができました。

なのでWEBライターを始め、パソコンを使った仕事は自分に向いているのかな、とも思っていました。

でも今わたしは、タイピングすることがとても少なくなっています。

そうです、ブラインドタッチができなくてもWEBライターになることは可能です。

「Googleドライブ」で音声入力を活用する

みなさんがパソコンで文書を作成するときには、ワードを使うことが多いと思います。

でもインターネットを使える環境であれば、WEB上で使えるワードソフトを使いましょう。扱いが簡単ですし、わざわざ保管しなくてもネット上に保管されていきます。

わたしが常に活用しているワードソフトは「Googleドライブ」という、グーグルがインターネット上で公開しているサービスです。この登録をするとインターネット上で「Googleドキュメント」というワードソフトを活用することができるようになります。

インターネット上で「Googleドライブ」を検索し、登録します。今までにグーグルのアカウントがあればすぐに活用することができます。初めてでも、Googleのメールサービスである「Gメール」に登録すればすぐに使えます。

「Googleドライブ」に登録すれば、「新規」作成ボタンから「Googleドキュメント」を指定すると、ワードと同じように文書の作成ができるようになります。

文書を打ち出すと、自動保存ですからとても楽ですよ。

「Googleドキュメント」で音声入力を活用する

じつはこの「Googleドキュメント」をおすすめする理由は、音声入力を活用することができるからです。

Googleドキュメントの画面から、
「ツール」→「音声入力」を選んでいくと、マイクの絵がでてきます。
あとは、マイクをクリックしてパソコンに向かって話をしていくと文章となっていきます。

実はこのGoogleの音声入力はとても性能がいいのが特徴です。

もちろん間違った入力になることもあるのですが、かなりうまく文字変換してくれます。

記事にする文章を声に出して作成するには少々慣れが必要ですが、逆にいいますとすぐに慣れてきます。

というか、圧倒的に音声入力のほうが、早くて楽です。

これからブラインドタッチを覚えようとするのならば、このシステムになれるほうが圧倒的に早いです。

そうしてください。それならば、それほどパソコンが得意でなくても、WEBライターとして活躍できるようになれますから。

WEBライターとしてどこで活動すれば一番いいか

「WEBライターとしてやっていこう!」
そう決意したのなら、すぐにでも活動開始してください。

「どこで活動すれば一番いいのか」
と悩んでいる人がおられるかもしれませんね。

今はネット社会ですから、いろんなところに活動の場があります。

「ランサーズ」や「クラウドワークス」に登録する

わたしが絶対的におすすめするのは、依頼者が多く集まる場所です。例えばWEBライティングの仕事を見つけるのなら、圧倒的に仕事量が多い「ランサーズ」や「クラウドワークス」がいいでしょう。

「どっちがいいの?」を聞かれるかもしれませんが、わたしはどっちがいいのなんて聞いている余裕はありませんでした。もちろんどっちも登録しています。

結果的にはクラウドワークスを使う機会が多かったのですが、だからといってランサーズがダメなわけではありません。たまたまです。

すぐに自分に合う仕事を見つけることができますので、いくつか見つけたらすぐに依頼主に連絡を取ってみましょう。

こまめに探してみれば、
「これならできるかも」
って仕事を見つけることができるはずです。

「ココナラ」や「ワオミー」に登録する

ランサーズやクラウドワークスは、ネット上で仕事を見つける、いわば就職やバイト探しのような感じでWEBライターの活動を行うものです。

これからご紹介する「ココナラ」や「ワオミー」は自分のお店を持って依頼する人をお待ちする、いわば「独立開業型」でWEBライター活動をするものです。

わたしは当時このようなサービスをあまり知らなかったのですが、たまたま何かのきっかけで存在を知って登録したのです。

ココナラに最初に登録しました。ココナラは手数料が高いというデメリットもあるのですが、圧倒的に依頼主が多いのが特徴なので、初めて稼ぐならここがいいでしょう。

ライバルたちは多いのですが、うまくやれば稼ぐことはすれほど難しくはありません。

まとめ~行動すれば結果は後からついてくる

このブログでは何度も言ってきましたが、WEBライターで生活することは可能です。わたしにはできましたから。

わたしは特別な人間でも何でもありません。ライター経験なんてまったくなかったんですから。

でも記事を書くことは嫌いではないですね。自分の知らない分野について依頼されることも多いですが、とても勉強になります。

アフィリエイトの勉強もライターやることで本当に勉強させてもらいました。
「こうやればアフィリエイトで稼げるんだ」ってこと、いっぱい教わりましたしね。

いま自分自身ができることを一生懸命にやっていれば、必ず結果が出ると信じています。

あれもこれも考えて行動しなければまったく前に進むことはありません。会社を辞めて切羽詰まっているという人であればなおさらです。もう腹をくくってやってみましょうよ。

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