WEBライターで稼ぎ続けるための高難度ライティング!AIにできるライティングなんていらない!
Pocket

こんにちは、いのきぶんいちです(@toshiino107)。

WEBライターとして3期目。現在月WEBライティングだけで月70万円ほど稼いでいます。

今では数多くのご依頼をいただいておりますが、最初からそんなことはありませんでした。

急にご依頼が増えだしたのは「高難度ライティング」に取り掛かったから。

誰もが手を出さないようなジャンルはチャンスです。

「高難度ライティング」とはどのようなものなのか、わたがどのように取り組んできたのかお伝えします。

特定のジャンルだけで稼ぎ続けていくことは難しいと感じた

私がフリーランスでライティングを始めたときには、介護分野のライティングしかしていませんでした。

もともと福祉の仕事が長かったので、介護分野であれば他の人に負けないぐらいの内容をライティングできるのではないかと考えたのです。

介護分野においては今でもニーズはありますが、介護分野一本で稼ぎ続けていくというのは、 難しいだろうなということは当初から考えていました。

そこで私は自分自身の棚卸を行い、他にもライティングできる分野はないか探すようになったのです。

自分の得意ジャンルから高難度ライティングに幅を広げてみる

福祉分野を中心として、知識を活かすことができる医療分野にもチャレンジしていくことにしました。

医療分野といっても幅広く、日常的な健康もあれば特定の病気に特化した専門的なものもあります。西洋医学もあれば東洋医学もあります。

ただ私は個人的にそのような職業の人たちとの繋がりがあったり、福祉分野で働いていた時期に必然的にかなり学びましたので、それらの知識を活かすことができるだろうと考えたのです。

高難度のジャンルにチャレンジする際には、自分の得意としているジャンルに関連するものに取り組むと広げやすいです。自分の興味あるものや趣味、今まで仕事にしてきたものなどでもいいでしょう。

福祉分野においては「介護」と限定するのではなく、住宅関連にまで幅を広げることにしました。 もともと介護分野の住宅改修に関しては深い知識を持っていましたが、「介護リフォーム」を中心として一般のリフォームや内装などのことも学ぶようにしたのです。

さらに介護保険法を中心とした福祉関連の法律については長けていますが、社会福祉士の資格取得によって行政法の知識を得ましたので行政法や民法などの生活に関わる法律についても、関わるようにしました。

またファイナンシャルプランナーの資格も取得していますので、保健関連などの分野もライティングできるのではないかと考えました。

以前勤めていた職場においては雇用担当もしていましたので、就職や転職に関するライティングにも積極的に関わるようにしたのです。

このように自分自身の棚卸をしてみると、ライティングできるものがたくさんあることに気づきました。

それからそのような実績についてアピールしていくと、それらの案件依頼がたくさん舞い込むようになってきたのです。

『無理だ!』『できない』と決めているのは自分自身

一つのジャンルにおいてライティングができるようになると、よほど専門的な分野ではない限りライティングするのはそれほど難しいことではありません。

もちろん参考になるようなサイトで勉強したり、専門書などを読むような努力は必要にはなりますが、逆にいえばそのように知識を深めていけばライティングすることができるのです。

結局のところ、そのような自分自身の可能性に限界を作っているのは自分自身ではないでしょうか。

私はライティングで稼げていない時期に、全く知識のないジャンルにおいてもとりあえずチャレンジしてみようと考えました。

結果的にこのジャンルは少々難しいなと思うものもありましたが、そのようなチャレンジは無駄ではなかったと考えています。

そもそもWebライティングの世界ではジャンルが高難度であるとしても、 小説家が書くような記事を求められているわけではありません。

私もそのようなライティングを求められているのであれば不可能ですが、サイトやブログに投稿する記事レベルであれば、ある程度のライティングスキルがあれば対応できるでしょう。

できないことを前提に考えるのではなく、まずやってみる、自分がチャレンジしたことがないジャンルのライティングするためにはどうすればいいのか考えてみることが大事です。

そこで自信をつければ、一つ突き抜けることができ、ライティングの収益をあげる突破口とすることもできるのです。

私は結果的に企業様が求められているようなライティングにチャレンジし続けてきたことで、今では個人様よりも企業様からのご依頼の方が多くなりました。

企業様に信頼をいただければ 継続して案件を頂けることができますし、これからライティングでしっかりと稼ぎたいという人であればどのように企業様からの案件をいただくことができるのか考えていけばいいと思います。

まとめ~AIでできるようなライティングはこれからはいらない

2019年10月にGoogle アップデートがあり、検索エンジンにおいて大きな変動がありました。

私は最近常々思っていたのですが、Google検索において上位表示されるものが信用できなくなっていました。

ステマや広告誘導するような記事ばかりで、本当に有益な情報が上位検索することができないように感じていたのです。

おそらく多くの人もそのように考えて、YouTubeやTwitterにおいて自分自身のニーズを探す人が多くなってきたように思います。 

これからはそのような低品質の記事はSEOの観点からも評価されないようになるでしょう。そのような記事であればAIがいくらでも作れるようになるはずです。

そんな寄せ集めの記事では、誰も振り向かない時代が既に来ているのです。

だからこそ自分にしか書けないライティングスキルを身につけておくことが大事だと考えです。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事