ブログが読まれないのは記事を書こうとしているから?読まれる記事にある3つの共通点
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こんにちは、いのきぶんいちです(@toshiino107)。

わたしはWEBライターとして3期目で、ライター活動しながらブログかも情報発信しています。

よく「ブログが書けない」とか「ブログのネタ思いつかない」と相談を受けますが、これはブログを運営する目的を間違っているように感じます。

次のようにツイートしました。

ブログを書こうとしていても続かない人がほとんど。
それはブログを書かなければいけないと思うからです。
ブログは「悩みに答えたい」というモチベーションによって続けることができます。
発信者側のゴリ押しではなく、読まれる記事を書く必要があるということです。
https://twitter.com/toshiino107/status/1204548691668815872

ブログを運営するために重要な視点は、「読者の悩みを解決する」ということを常に念頭に置いておく必要があります。

ただしそう言われても、なかなかどのような悩みがあるのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

読まれる記事を書くための大事な視点についてお伝えしていきます。

読まれる記事にある3つの共通点

  • 自分自身が悩みを解決した経験談を「できるだけ具体的に」書いていく
  • 自分自身が日々悩んでいることを未来からの視点で書いていく
  • 悩みのキーワードをタイトルや見出しに必ず入れる

ブログ初心者であれば、読まれる記事にしていくためには、この3つの共通点を意識して執筆していけばいいかと考えます。

自分自身が悩みを解決した経験談を「できるだけ具体的に」書いていく

ブログの記事を読む人は、何らかの悩みを解決したいと考えています。

自分自身が悩みを解決した体験談を持っているのであれば、できる限り具体的に書いていくことをおすすめします。

具体的な記事にすることでブログの信頼性が増す

「具体的に書いてしまったら、商売にならない」

と考える人がいますがそんなことはありません。

あなたのブログの信頼性が高まりますから、結果的に仕事を受注する確率が高まるのです。

ブログ記事をみていると、最近ではステマが多いのが事実。

そのため本当に悩みが解決できるのかどうか、 疑いを持ってその記事を読んでいる人も少なくありません。

だからこそ「できるだけ具体的に」経験談を書くことが必要なのです。

自分自身の悩みの解決方法を書けばいいのはもちろんのこと、 業務で悩みを解決したという経験談もブログのネタとしては最高です。

悩みの感情をありのまま書く

悩みの感情をありのまま書けば、記事に具体性が増します。

例えば「ひざが痛い」という悩みをもっている人ならば、痛みで耐えられない、眠れない、買い物に行けない、家事ができない、など付随した悩みがあるはずです。

鍼灸治療によって、「買い物が行けるようになった」「階段の上り下りがスムーズにできるようななった」というのは、同じように悩みを持っている人からすればとても興味深い話であるのは間違いありません。

そのような体験談に、どのような治療を施したのかを記載しておけば、ひざの痛み治療に特化した最高のブログ記事が出来上がるわけです。

このように具体的に掘り起こしていくと、ものすごくリアリティのある記事を書き上げることができるのです。

自分自身が日々悩んでいることを未来からの視点で書いていく

「自分には悩みを解決した体験談がない」という人であれば、今悩んでいることに対して、自分がやろうとしている取り組みを書いていくこともいいでしょう。

次のようにツイートしました。

ブログは克服した経験談が有効だと言われます。
でも難しく考える必要はありません。
今悩んでいることでも、未来の自分から今の自分に向けてアドバイスをすることもいいんじゃないでしょうか。
自分自身も冷静にアウトプットができますから、とても有効だと思います。
https://twitter.com/toshiino107/status/1204615368599195649

このような記事の作り方も有効でしょう。

自分の悩みを克服するために、どのように具体的に行動していくつもりなのかブログに記載しておくととても興味深い記事になります。

また業務に関するブログを新規で立ち上げる場合においても、どのような悩み事があるのか想定し、その悩み事に対して自分のできることは何なのか、明確にしておけばいいでしょう。

悩みのキーワードをタイトルや見出しに必ず入れる

「悩みのキーワード」とは、鍼灸治療院であれば「腰痛」「肩こり」になるでしょうし、稼ぎたい人ならば「副業」などであるといえます。

それぞれのジャンルにおいて、必要なキーワードあぶり出し、タイトルや見出しに必ず入れておかねばなりません。

ブログの場合、タイトルでクリックされるかどうか決まりますし、クリックされれば目次の内容で読まれるかどうか決まります。

つまりタイトルや見出しで内容が理解されなければ、読まれることすらないのです。

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