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ぶんいち
こんにちは、いのきぶんいちです(@toshiino107)。
今日は「伝え方が9割」という書籍の内容が良かったので、レポしていきたいと思います。


ぶんいち
この本ちなみに現在では続編も出ていますので興味のある方は購入してみてください。
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ツイートもしたのですが、伝え方を変えると同じ意味でもこれだけ印象が変わります。

でもこのような文章表現って、学校では教えてもらえませんよね。


この例文を見ていると、確かに伝え方の大事さが分かりますよね。しかもそれほど難しそうにも思えませんし、少しコツを掴めば誰にもできるような気がします。

ライターは伝え方を磨いていかないと!

そもそもWEBライターであろうが、ブロガーであろうが、伝え方をしっかりと身に付けていかないと、記事の目的を達成することができません。

先ほどの例文を読んでみるとこんなことを感じました。


秘書
そうですよね、この表現方法を見つけることができたら、もうライターとかブロガーの域を超えて、最強ではないのかさえ思ってしまいます。
ではもう少し記事を読み進めてみると、伝え方のコツが書かれていますのでご紹介しましょう。

思わず「イエス」と言われる伝え方3つのステップ

  1. 自分の頭の中をそのまま言葉にしない
  2. 相手の頭の中を想像する
  3. 相手のメリットと一致するお願いをつくる
ここで書かれているのが、この3つのステップです。
1の段階では、自分の思ったことをそのまま口に出したり記事にするということは、聞き手や読み手の気持ちを理解していない可能性が高いということ。理解されるかどうか分からない間は、ワンクッション置く方がいいのです。
2の段階では、聞き手や読み手がどのように考えのかを想像してみるということです。ブログなどでもよく言われるのが「ペルソナ」を意識するということですよね。こう言ったら相手はどう思うか、この記事を読んだらどう思うか、そのいしきが大切なのです。
3の段階では、ここがCVに結びつく一番大切な部分ですね。「相手のメリット」「相手のニーズ」に合わせて伝えるということです。だから「デートして!」ではなく、「パスタ食べに行かない?」になるんですね。

まとめ

この書籍の後半では技術的なことも記載されています。

「あ~なるほどな~」ということもたくさん書かれていて、理解することが難しくなく、すぐに活用できるものばかりですので、みなさんもぜひ読んでみてください。

かなり具体的に書かれていますので、必ず役に立つ本だと言えます。

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