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みなさんは箕輪厚介さんはご存知でしょうか。

私は存知あげなかったのですが、とある新聞にあった箕輪さんの著書「死ぬこと以外かすり傷」の紹介記事を読んで、買ってみることにしました。

これ、サラリーマンでも、フリーランスでも読んでみるといいですね。働き方の意識が変わると思います。

著者の箕輪厚介さんとは

現在、幻冬舎出版で編集長をされており、つぎつぎにヒット作を世に送り出している人です。

有名なところでは・・・


どちらも書店にいけば必ずおいてある本ですので、読んだことがあるという人も多いでしょう。

ホリエモンさんは、サラリーマンなんか辞めて、好きな事を仕事にすればいいという感じ。

この箕輪さんは、サラリーマンでありながら、自分の好きな仕事をするという新しい働き方をする人ですね。

幻冬舎で編集長をするかたわら、オンラインサロンを開設しており、会員数が1300名といいますから驚きを隠せません。

どんな人かはYouTube動画を見てみよう!

たまたま私がよく見るユーチューブ動画で、ホリエモンさんの「ホリエモンチャンネル」という動画があるのですが、これにゲストで出演されていました。



「死ぬこと以外かすり傷」についても少し触れられているのですが、「堀江さんの言っているようなことを言いなおしているだけです(笑)」って。

こんなことを言ってのけるのは、すごいなって思いますね。

「死ぬこと以外かすり傷」は新しい仕事術が

サラリーマンとしてはかなり衝撃な内容かもしれませんが、私としてはやはりこれくらいの気持ちで働かないと面白くないようにもおもいます。

例えば、第2章[商売のやり方 自分の手で金を稼げ]の冒頭を紹介しますと、

会社から餌を与えられる豚になるな。自分の手で、足で、頭で、名前で獲物を狩りに行くオオカミになれ。サラリーマンであっても金銭的、精神的に会社から独立せよ。

とあります。

賛否両論あるとは思いますが、私はこれくらいの気持ちで仕事すべきだと思っています。

私自身、以前勤めていた会社の社長からは「自分が社長のつもりで仕事しろ」と言われていましたし、それが仕事だって思っていました。

でも分かっていてもサラリーマンって、「会社から餌を与えられる豚」になっちゃうんですよね。私もそれで、自分の本当にやりたいことと会社が求めていることのギャップに苦しんでいました。

今は自分のやりたいようにやってますし、自分が楽しんで出来る仕事で稼げていますので、箕輪さんがいう「オオカミ」なのかなって思えますね。もちろん現在はサラリーマンではありませんが。

まとめ

私は月に何冊も本を読みますが、最近読んだ本のなかではググッときた本ですね。

こういうタイプの人に対しては好き嫌いがあると思うのですが、私は嫌いじゃないですね。もしろ生き方や考え方がはっきりしてていいです。

サラリーマンにもこんな人がもっと増えれば、日本ももっと面白い社会になるんじゃないかな。

私がオススメする書籍はこちらでも紹介しています。

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