【記事テンプレート】わたしの頭にあるブログの記事構成を紹介します

ブログで集客しようと思っていても、
「記事をどのように書いていけばいいのか分からない!!」
最初はどう進めていけば分からないものですよね。

私も最初はそうでした。パソコンの前で、誰かの記事を読んで終わり・・・。

そんな悩みを解決するには、記事のもとになるテンプレートを用意してしまうのがいいでしょう。それを活用するだけで、骨組みが既に出来ていますし、あとは肉付けするだけです。

私がいつも頭の中にあるテンプレートをご紹介しましょう。

記事の内容

いのきぶんいちの頭にあるテンプレート紹介!

いつも私の頭にある記事構成はざっくりですが、このようになっています。

「記事タイトル」

○前文(書き出し)

○見出し1

○見出し2

○見出し3

○まとめ

あまりにざっくり過ぎかもしれませんが、よく私のブログを見て頂くとこのようになっていることがお分かりになるかと思います。

もちろん記事のボリュームによって、見出しが3つではなくて、4つ、5つとなることもあります。

また見出しの中に、さらに小見出しが入ることがあります。

でも基本形はこの形で記事にすることが多いですね。

一番単純で書きやすい構成ですから、ここでもう覚えてしまいましょう。

では、構成の中身はどのように記事を埋めていくのか見ていきたいと思います。

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そもそもなぜ見出しがいるの?

記事を書く上で、この見出しを付けるということがとても大事になってきます。

なぜ記事に見出しが必要かということを説明してみましょう。

次の文章を読んでみてください。

ブログで集客しようと思っていても、「記事をどのように書いていけばいいのか分からない!!」最初はどう進めていけば分からないものですよね。私も最初はそうでした。パソコンの前で、誰かの記事を読んで終わり・・・。そんな悩みを解決するには、記事のもとになるテンプレートを用意してしまうのがいいでしょう。それを活用するだけで、骨組みが既に出来ていますし、あとは肉付けするだけです。私がいつも頭の中にあるテンプレートをご紹介しましょう。いのきぶんいちの頭にあるテンプレート紹介いつも私の頭にある記事構成はざっくりですが、このようになっています。「記事タイトル」○前文(書き出し)○見出し1○見出し2○見出し3○まとめあまりにざっくり過ぎかもしれませんが、よく私のブログを見て頂くとこのようになっていることがお分かりになるかと思います。もちろん記事のボリュームによって、見出しが3つではなくて、4つ、5つとなることもあります。また見出しの中に、さらに小見出しが入ることがあります。でも基本形はこの形で記事にすることが多いですね。一番単純で書きやすい構成ですから、ここでもう覚えてしまいましょう。では、構成の中身はどのように記事を埋めていくのか見ていきたいと思います。

これが見出しのない、この記事の途中までになります。

ものすごく見にくいし、読みにくいですよね。というか、むしろ読みたくない。

でも見出しがあり、文字装飾などを施すと、見栄えが断然変わります。

読みやすくしてあげる、読んでいる人への配慮ですね。ブログを書き続けていくのは、自己満足だけではなく読んでいる人に納得して頂かないとやっぱり意味がありませんから。

「記事タイトル」と書き出し(前文)はもっとも大事!

記事のタイトルについては過去記事「思わず2度見してしまうタイトルって?~ブログ集客のために」にしっかりと記載しておりますので、ご覧ください。

基本的には、
「キーワードは2つ以上」「数字を入れる」
ということがポイントになります。

キーワードを2つ入れることで、検索されやすくなりますし、数字を入れる事で内容が具体化されます。

過去記事「ブログにアクセスを集めるためにはただ1つ!「悩みに答えること」」にも書きましたが、タイトルは悩み、記事内容はその答えになるようにするのがベストです。

ただしタイトルをどう表現するかというよりは、自分自身が読み手に何を言いたいかをタイトルにしたほうがいいでしょう。

「書き出し(前文)」は、ここが勝負の分かれ目になると気合を入れて書かねばならない部分です。

みなさんも、最初の書き出し部分を読んで、
「面白くないな」「なんか違うな」
と、読むのを止めてしまったことがあるでしょう。

でもこの書き出しがググッと引きよせられる内容だと、それほど興味が無かった記事なのに読んでしまった、なんてこともあるでしょう。

なんといいますか、心に刺さるといいましょうか、そんな書き出しを書くように全力でいきましょう!

過去記事を参考にしてみてくださいね。

こんな過去記事も読んでみてくださいね。

見出しには必ずキーワードを含める

見出しにも必ずキーワードは含めるようにします。

せっかく分かりやすく見出しを付けるわけですから、その見出し内に何が記載されているのかを記しておくとさらに読みたいという欲求がわいてきます。

それなのに、
「それからこうなった」「今日は雨」「しかし・・・」
などと、記事内容が掴めない見出しだと、そこまで辿り着く前に離脱してしまいます。

必ず見出しにも1つ以上のキーワードを含めるようにします。

さらにもう少し突っ込んでお話しすると、キーワードを含めればそれでいいという訳ではなく、やはり魅力ある見だしてでなければなりません。

出来る限り、そのタイトルの内容が具体的にイメージできるものがより効果的で、「悩みの解決」「得になる内容」「新着情報」などがいいでしょう。

以前にもお伝えしましたが、私がタイトルや見出しに参考にさせて頂いている書籍はこれ。

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「まとめ」では全体のポイントを

まとめはダラダラ書かないで、全体のまとめをさっと行って、おさらいをします。

おさらいをしたうえで、ワンポイントアドバイスがあればなおOKですね。

ちなみに「まとめ」のタイトルは「まとめ」とか「最後に」でいいのですが、私は時折こんな感じにしています。

「まとめ~記事構成で記事の質が決まる!」

最後ですから、この一言ですべてが分かるというものをつけ足しています。

なんかきゅっと締まる感じがしませんか。

まとめ~記事構成で記事の質が決まる!

という訳で、全体の構成をお伝えしました。

「タイトル=悩み」「記事=答え」

ということを前提にして、その答えを見出しに分けて説明するという感じですね。この本質を守っていくのならば、必ずアクセスは上がってきます。

あとは地道に悩みに答えていくなのです。

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